ラフェルムについて

About

ラフェルムという住まい

南フランスの小さな村に建つ、
歴史を刻んだ石造りの家。
窓辺に花が揺れ、木の香りが漂う——
そんな豊かな日常を、新築でかたちにした住まいです。

流行に左右されない、本物の素材だけが持つ
深み、温もり、静けさ。
日々の暮らしの中でじわじわと好きになっていく、
そんな家をつくり続けています。

  • ラフェルムの外観

    本物の素材が宿す、
    時を経るほどに増す美しさ

    ラフェルムのデザインの起点は、フランスの農村に今も静かに建ち続ける、古くて美しい住まいへの眼差しです。木・漆喰・鉄・陶器——異なる素材が織りなすコントラストが、どこか懐かしく、それでいて新鮮な空気をつくり出します。

    柱や梁には独自の「カーヴ&スクラッチ工法」を施し、職人の手によって刻まれた傷が古木の風格を生み出します。十分に乾燥させた木材を用いるため完成後の狂いがなく、美しさは長く保たれます。床には自然な色ムラを持つ無垢のオーク材を採用し、素足で感じる木の温もりを大切にしました。

    外壁・内壁の塗り壁は、職人が手作業で仕上げるため二つと同じ表情がありません。ドアノブは鍛冶職人による一点もの、洗面まわりには天然石やモザイクタイルを取り入れ、細部まで本物の素材にこだわっています。

    使うほどに馴染み、年月とともに味わいを増す——それがラフェルムの素材観であり、変わらないデザインの芯です。

  • ラフェルムの室内

    住むほどに好きになる、
    世代を超えて愛される家

    ラフェルムには、20代の若い夫婦から60代のご夫婦まで、幅広い世代の方々からお問い合わせをいただいています。「他も見て回りましたが、やっぱりここが忘れられなくて」と、再び足を運んでくださるお客様も少なくありません。

    その理由は、流行に乗ったデザインではないから。古くなるほど味が出る素材、飽きるどころか愛着が深まる空間——ラフェルムの魅力は、暮らし続けることで育まれていくものです。

    「見た目はもちろん、毎日使っていて本当に気持ちいい」「子どもが大きくなっても、この家で過ごしたい」——そんなお声が私たちの原動力です。おしゃれさと暮らしやすさを分けて考えず、その両方を諦めない。ラフェルムはこれからも、そこに住む人の毎日に寄り添う"本物の住まい"をつくり続けます。